白い砂浜だけで満足?綺麗だけど少し珍しい海外の砂浜4選!

オーストラリアのシェルビーチ

綺麗な砂浜というと、南国によくあるようなコバルトブルーと海と白い砂浜ばかりを思い浮かべていませんか?世界には、そんなイメージとはかけ離れているけど、違った美しさのある砂浜がたくさんあるのです。
その一つがオーストラリア西岸の世界遺産「シャークベイ」にあるシェルビーチです。名前の通り小さな真っ白い貝殻でできたビーチです。ここの凄い所は人工ではなく、自然の力で4000年もの年月をかけて積もって形成された事で、最大の深さは約10m、長さは110kmにまで及んでいます。

バハマのピンクサンド・ビーチ

カリブ海に浮かぶバハマ諸島で2番目に大きな島「エルーセラ島」には、なんと世界にただ一つの桃色の砂浜があります。それがピンクサンド・ビーチです。
細かく砕けた赤いコンク貝と赤サンゴ礁が砂に混ざった天然の砂浜で、あまりにロマンチックな美しさに「幻の砂浜」と呼ばれています。

ハワイのブラック・サンドビーチ

ハワイこそ白い砂浜のイメージですが、そんな南国の代表格ハワイにも世にも珍しいビーチがあります。火山活動が活発なハワイ島のカウ沿岸南東部には、ブラック・サンドビーチと呼ばれるプナルウ黒砂海岸があります。
本州の多くの砂浜も、南国に比べると黒いと言われますが、黒さの次元が違います。一面漆黒のビーチは重々しさと美しさが共存しています。

ハワイのグリーン・サンドビーチ

同じくハワイ島には緑色をした砂浜「グリーン・サンドビーチ」もあります。元々火口が海に飲まれて生まれた事もあり、岩砂に混じって、波で削れた火山の宝石「カンラン石」の結晶が散りばめられています。
カンラン石は8月の誕生石であるペリドットの原石です。ここの宝石できた砂を手に取ると、そのオリーブ色の小さな輝きに魅入られる事でしょう。

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