海外旅行にビザって必要なの?取得方法を解説!

そもそもビザって何?

ビザとは該当国に渡航者が正当に入国することを証明するものになります。在外大使や領事が発行して渡航者に入国を許可します。日本から外国に旅行に行くときは、一定期間内ならビザが必要ない国も多いです。ビザなし入国を可能とする協定を、日本と結んでいる国にはビザなしでも入国できます。しかし、協定を結んでいない国々に入国する際にはビザが必要です。ビザには種類がありますが、海外旅行のときは観光ビザかトランジットビザを取得します。観光ビザは1か月から3か月、トランジットビザは1週間から2週間程度の滞在日数になります。

ビザを取得するにはどうすればいい?

ビザは日本にある各国の大使館や領事館の領事部で申請します。申請には申請書類とパスポート証明写真、査証料が必要です。このほかに財政証明書や予防接種証明書が必要な国もあります。申請書類ですが、これは大使館や領事館に置いてあります、国によっては、ダウンロードが可能なこともあります。ビザを受け取るまでの期間は、その場でビザを発給してもらえるところありますが数日かかる国もあります。

ビザが必要ない国と必要な国

ビザが免除される国はヨーロッパなら、英国、イタリア、スペイン、ドイツ、フランス、スイスなどがあります。アジアでも中国や韓国、タイ、マレーシア、ベトナムなどはビザがいりません。対してロシアやブラジル、インド、カンボジアはビザが必要です。アフリカや中東の国々もビザが必要なところが多いです。ちなみに90日以内の渡航ならアメリカとオーストラリアはビザはいりませんが、電子渡航証明書が必要になります。

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