大正ロマンが漂うロマンチックな銀山温泉へ行こう!

銀山と共に栄えた歴史ある温泉街

山形県にある銀山温泉は、尾花沢市の市街地から東へ約20kmの場所に位置します。閑静な山あいに湧く湯どころとして、温泉好きの人には人気があるスポットです。銀山温泉はその名の通り、延沢銀山と共に栄えた温泉街です。江戸時代初期に温泉が湧出した歴史ある温泉地であり、銀山が栄えていた頃は大勢の人が暮らしていました。銀山が衰退すると賑わいは失われてきましたが、今でも昔ながらの温泉情緒に惹かれる人は少なくありません。

銀山温泉へのアクセス方法

東京駅からは新幹線に乗って、約3時間30分の大石田駅で下車します。大石田駅からは銀山温泉行きのバスに乗り換えて、約40分の終点まで行きます。また自動車を利用する場合は、山形自動車道の山形北ICから国道13号線に乗り換えて尾花沢へ向かいます。そこから国道347号線で銀山温泉へアクセスします。

大正ロマン漂う銀山温泉の宿

銀山温泉には約10軒の温泉宿がありますが、その多くが大正ロマンを現在に伝える木造宿です。日が落ちてくると窓から漏れてくる明かりに照らされ、温泉街が幻想的な雰囲気に変わります。温泉宿が醸し出すロマンチックな風景は、心に深く刻まれること間違いありません。写真に残せば、見るたびに旅情をいざなう1枚となるでしょう。

銀山温泉周辺のおすすめスポット

銀山温泉街の奥には白銀公園があり、落差22mの白銀の滝はおすすめのスポットです。そして、白銀の滝を見ながら銀鉱洞まで散策できます。銀鉱洞は1456年に発見された延沢銀山の廃坑であり、洞内を一巡できる歩道が整備されています。銀鉱洞はいわば銀山温泉の発祥の地ともいえるので、是非巡ってみましょう。

ヤートラルートを探す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です